並木哲彦‐なみきてつひこ‐

最終更新: 2018年11月5日

     



1994年3月学習院大学法学部政治学科卒業


     ※応援団出身


1994年4月株式会社三和銀行


   (現:三菱東京UFJ銀行)入社


2002年8月株式会社UFJ銀行退社

2003年4月株式会社オーエンス設立 代表取締役就任




「中小・ベンチャー企業の成長を応援したい」


この気持ちを実現させるために当社を設立しました。


◆創業のきっかけ


私は銀行に入社する際にリクルーターである大学の先輩から「都市銀行のお客さんの95%は中小企業、その成長を資金面からサポートするとても熱い・遣り甲斐のある仕事だよ」と教わり、応援団活動しかしてこなかった熱いこと大好き学生は勧められるままに三和銀行に入社しました。


銀行では8年半うち7年間を法人の新規開拓として就業(修行)させて頂きました。当時の三和銀行は目標をクリアする為であればどこで何をしても良いという事由闊達な社風でした。そこで入社以来の目的であった資金面からのベンチャー企業支援を行いました。まさに転職だったと思います。


しかし、1997年に4大証券会社の一角を担っていた山一證券や、都市銀行の仲間であった北海道拓殖銀行が市場から姿を消す、金融ショックが起き、金融機関での前向きな業務は激減しました。ベンチャー企業を支援する前に自社を立て直すことが急務になったのです。


三和銀行は2002年1月にUFJ銀行として再スタートを切りますが、なかなか思うような中小・ベンチャー企業支援を行うことはできず、自分として何をすれば企業支援になるのかをずっと考えていました。


経営の3要素と言われる「ひと・もの・かね」で最初にくる「ひと」に着目した事業で企業ニーズに応えられないか。暗中模索でしたが、銀行時代にお付き合いをさせて頂いた企業には必ず「番頭さん」というに相応しいNO.2がいらっしゃいました。彼らのような人材を中小・ベンチャー企業へご紹介し、ご紹介人材が活躍することで企業が成長する、そんな応援団になりたいと思い起業を決意しました。


◆創業して


約5年間はベンチャーキャピタル、投資ファンド、証券会社、監査法人、経営コンサルティング会社など中小企業をサポートする方々と情報交換や業務提携を行い徐々にクライアントが増えました。また三和銀行時代の上司・先輩・同期・後輩が銀行を飛び出し、起業や転職をする中で採用のお手伝いをご依頼下さることも多くありました。金融や不動産、コンサルティング業界のお客様が急増したこともあり、金融・不動産業界に特化した人材紹介を会社のメイン業務に据えることにしました。


そして2008年9月のリーマンショックを迎えます。全求人案件の80%が金融・不動産・コンサルティング会社だったため、その全ての案件が凍結になりました。自社の仲間には転職を勧め、会社を維持する最小限の会社になりました。その先を考えた時に、少しずつお手伝いしていた人事制度設計や労務管理、営業力強化のマネジメント業務を通して中小・ベンチャー企業の成長を応援できるのではと思い、心機一転考え着いたのが社外人事部長役としての「第2人事部」業務でした。


◆そして今


社外人事部長としてクライアント企業の人材採用、社内ルール作り、人事制度導入、中間管理職のスキルアップ支援など社長がやりたいけれどなかなか実現できないことを実現するお手伝いをしています。


「番頭さん」クラスの人材を外部から引っ張ってくるのではなく、自社の社員の成長を促すことでその会社の「スター人材」を創っていくお手伝いをしています。


私たちの会社が目指すのは「社員が安心して働き・活躍できる環境作り」。そのサポーターとして中小・ベンチャー企業の成長を応援しています。


株式会社オーエンス  

https://www.owens.jp/

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